神のニューロン

捨てられた細胞体

あき1

最近指が食いたい。食器が食いたい。

石が食いたい。確実に自分は狂っている。

最近本気で食べ物では無いものを食したくなってきた。(リアルでは誰にも言ってないが。)

何故自分はここまで狂ったのか振り返ってみた。

※内容がキツイので苦手な人は見ない方が吉

 

小学生の頃はいじめが酷かった。

毎日死ねと言われたり無視や悪口陰口などの精神的ダメージはもちろん、殴る蹴るや転ばされるなど日常茶飯事だった。酷い日は大きい石を大量に投げられた上に転ばされて数人から蹴飛ばされた。めっちゃ出血した。その日は家族が倒れ死の間際にいた。

ちなみにいじめに耐えられず自殺。

ダメだった。

 

中学生になってからはなんか進化してた。

殴る蹴るや無視、悪口陰口は健在。女子からのいじめだった。教科書に色々書かれたり物や金を盗られたりしていた。ついにはハサミで刺された。

先生に相談したところ、「彼女は妹もいるしストレスが溜まっているなら仕方がない。」

そんなわけあるか。だからといってしていいわけが無い。みんな自己保身に必死になりすぎだ。結局私は誰かの自己保身の犠牲者にすぎない。

そんな一連のつらいいじめからは逃れることはできた。

気づいたら中学二年生も終盤になっていた。

それからして平和な日々を過ごし、中学三年生になった。LINEやTwitterなどのSNSを使い始めた時であった。またそれは起きた。殺害予告だった。

数週間ずっと毎日「殺す」と言われ続けていた。気が狂いそうだった。

というかそれ以外にも色々あったが色々すぎたので割愛。端的にいえば友達からも少しいじめられた。

そして中学三年生といえば高校受験があった。

私の第一志望は市の中で1番偏差値が高い所だった。

先生は否定した。ずっと否定し続けた。

先生は何故か私にだけ当たりが強かった。存在だけでなく夢までも否定され続けることが辛かった。否定する人間がどんな人間でも。

耐えられなかった。

私には無理だった。

とある夏に首吊り自殺した。吊ったけど未遂に終わった。

冬にはまた殺害予告された。疲れた。

 

家族に関してはやはりダメだった。

信用してないとか色々言われていた。

というか親にも陰口叩かれてたみたいで。

もともと家庭環境が酷いものだったので悪口とか言われるのは慣れていた。

正直学校も家も安心できなかった。

 

高校受験は見事第一志望に合格。

市の中で頭がいいカテゴリーに入れた気がする。

 

ちなみに高校に入ったあとも嫌がらせされた。

Twitterでは粘着叩きがつき、3回目の殺害予告された。どんだけ嫌がらせに恵まれてんだ私は。

 

話は戻りますが苦しいのは異食したいとかだけじゃなく、幻聴やら妄想やら恐怖症やら殺人願望やらフラッシュバックやら色々ある。いじめ後遺症だろうか。今ここでガタが来てる。

 

そんなこんなで。

今では超がつくほどの親友と過ごしているし、他の人とも仲良くやってる。これほど嬉しいものは無い。

周りには感謝したい。

でも1番は自分に感謝したい。

これほどのいじめや家でのいざこざに耐えてここまでやってきた自分に感謝したい。自殺とか、自傷とか、それでも生きる選択をし続けたことがすごい。

正直生き続けてもいい事なんか無い。

ポジティブな言葉は胡散臭く感じる。

これにはSNSにおいての人間関係のいざこざもあるのでアレですがね。

それでも生まれてしまった以上、自分を動かすしかない。

 

生きてれば絶対に知らなくていいこと、悲しいこと、辛いことを見ることになる。受け入れられないことがあるかもしれない。それは目を閉じるべきだ。

 

誰かが人を動かす権利など無い。